日程決め

今年の夏期特別展示のうち山鳥毛が展示されるのは会期後半8月24日〜9月23日。
さて折角なら8月9月跨いで阿智神社の花纏守夏秋色をゲットしちゃおうかな!なんて考えていたのだが。なんと、後期後半の9月14日からは刀身に加えて山鳥毛の拵まで展示するというのだ…。これはそこに合わせて行くしかない!

ならば予定は9月14日から23日に絞られる。
ついでに収入がめっちゃある訳では無いので、遠征の日程やホテル選びもよくよく考えねばならない。世知辛い。
今年は瀬戸内市(主に牛窓エリア)のコラボ宿泊施設が多数出ていてとても魅力的なのだが、関東からの足代、宿泊費、あと空き時間にうろつきたいお店を考えると大変迷う。コラボ宿泊まるか、利便性を取るか…。

で、去る7月2日来館予約が開始となった。
まずは希望時間をおさえ、それから全日程の枠確認これに何の意味があるかって言うとズバリ団体先行予約の有無だ。
今年は昨年同様全時間帯フルで枠が空いている。これが何を意味するかって、残念ながらコラボツアーは多分ないって話。
博物館側は1時間あたり40人を上限に予約を設けている。これでコラボツアー発表になった場合1時間の来館人数が想定を上回る事になってしまう。一昨年は1ツアー最大40人だったから、ブッキングの場合1時間に80人来ちゃう計算。それは無理があると思う…。 円安物価高とか諸々の制限値で実現させるには無理があったんだろうな。
という訳でツアーがなければ“岡山駅周辺集合”という縛り自体無くなり少し宿選びにゆとりが出来る。ので、悪あがきでリマーニ泊を組み込めないかな…って色々やってみている。日々キャリー持って宿移動&博物館へ行くのはあまりに大荷物…やはり拠点は固定が現実的…。

ひとまず牛窓のお宿をねじ込めるかはまた後程考えるとして、まずは日程を固めたい。
揃っての展示を観るのは今回が初になるので最低2日は通わないと納得できない!しかし今回入館料が跳ね上がって1500円。2日通えば3000円。
価格に見合う納得の展示内容だと思うが、価格が上がったのは事実。通いたい勢的には普通に痛手なのだ。 (参考までに2022年500円、2023年800円だったと思う )
さて2日通うか3日にするか…。

今年も山鳥毛はもちろん博物館界隈と岡山観光をしたい。したいのだが、去年もぶち当たった壁は移動距離。何せ長船と倉敷美観地区は岡山を真ん中に東西に位置している。1日で両方ってのは少しばかり時間のロスが大きい。
あと時間はさておき昨年は冬でも汗をかいたのに今年は残暑厳しい9月だ。さてどうしたものかな…。

昨年は初日を吉備津&岡山に設定。1日の観光リミットを17時に設定しても余裕を持って回れた。倉敷観光は丸1日当てたが美観地区は思ったより密集していて然程時間を当てなくても回れたので今年は他と組合わせてもそれなりに楽しめたかな。長船観光は博物館エリア(サービスエリア〜さんカフェ)と一文字うどんエリアって感じだった。
博物館からさんカフェまでは割と難なく歩けたが、博物館と一文字うどん(備前福岡まち歩きエリア)までの徒歩は私には無理。ただ今年はレンタサイクルも復活するようだし、鑑賞日どこか丸1日使って気合いで回ってみるつもり。頑張れ胃袋。

とりあえず去年を周到して考えてみると初日は吉備津、倉敷の西側エリアが無難かも。
翌日以降長船1日と、長船&岡山城で1日。
よし、骨組みはこれで行こう。
これなら拵2回観る&観光もクリアするので2泊3日でもいけそうだ。が、3泊4日も捨て難い…。
やはり実際に電車の時間と照らし合わせながらプランに無理がないかチェックして泊数を決めようかと思う。

グダグダ考えてしまうのが私の質なので、それならいっそ分刻みのスケジュールを立ててしまう方が効率がいいのだ。その通りに動けるかはさておき。

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